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   <title>パソコンで楽しむ大人のロック</title>
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   <updated>2008-12-13T10:22:56Z</updated>
   <subtitle>クラシックロックファンのためのパソコン徹底活用講座</subtitle>
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   <title>LEGEND LST-X 9千円のエレキギター・レビュー</title>
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   <published>2008-12-13T09:19:00Z</published>
   <updated>2008-12-13T10:22:56Z</updated>
   
   <summary>通販のギターって言うと思い出すのが、アフロのお兄さんがブルージーな顔でギター弾い...</summary>
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         <category term="099)コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      <![CDATA[通販のギターって言うと思い出すのが、アフロのお兄さんがブルージーな顔でギター弾いてた広告です。「あ、あれね！」と思った方は近い年代ですね。

この広告、ネットで検索するとすぐに画像が見つかりました。

<img alt="tomson.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/tomson.jpg" width="408" height="475" />

お～これこれ！と思いつつ久しぶりに見ると、現金価格なんと36,800円也！一応アンプとのセットになってますが、安物ってイメージしかなかった割りには、結構な金額だったんですね。

で、ここからが本題なんですが、今の安物エレキギターはスゴイことになってます。どうも巷では1万円前後のエレキギターが密かなブームになってるようで、<a href="http://www23.atwiki.jp/sqlegenic/" target="_blank">こんなサイト</a>もあったりします。

ここで安物ギターのレビューを読んでうちに自分もちょっと試したくなって、速攻で楽天に行き、ブラウザをポチッて通販したのが「LEGEND LST-X」というストラトモデルです。]]>
      <![CDATA[この価格帯だと他にもフォトジェニックとかプレイテックとかありますが、LEGENDにしたのはAria ProⅡの廉価版ブランドっていうのが決め手。老舗のメーカーだし、安くてもそこそこだろうと。

でもやっぱり安モンだし、過度な期待はしないでおこうと思いつつ、本当は届くまで期待しまくり！

<div class="right">
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012ac939.88cc2e77/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchuya-online%2f15280%2f" target="_blank"><img alt="legend-red.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/legend-red.jpg" width="200" height="212" /></a>
</div>

届いてさっそくダンボールを開いてみると、深みのある赤メタリックが美しいじゃねえか！ネックの仕込みもキチッとしてるし、第一印象は上々。

細かいこと言えばナットはプラスチックだし、ブリッジやペグも安っぽいとかありますが、なにしろ送料込みで9千円なんで、そのへんは想定の範囲内。

もっと言えばヘッドの色がなんか割り箸みたいに白くてチープ感漂いますが、まあいいでしょう。
※ヘッドとボディが同色のモデルもあります。

音を出してみると、なかなかパワーもあるし弾きやすい。指板はかなりフラットに近い形状ですが、メインで使っていたフェルナンデス RST-80（54年モデル）のきついＲより、むしろ弾きやすい。RSTじゃ弾きづらいフレーズがすんなり弾けたりしてちょっと驚き。

フレットの端もちゃんとヤスリがけされてて、手を滑らせても刺さる感じはなし。前に楽器屋でフェンダー・ジャパンのストラトを3本ほど弾いてみたら、そのうち2本でフレットが指板から飛び出してたのには幻滅。それからすれば、9千円で当たり前にちゃんとしてるのは、価格を考えたらスゴイと言ってあげてもよろしいかと。

半信半疑で買ってみたLEGENDですが、クオリティは上々。中学の頃（30年前ね）、グヤトーンのストラト（4万円くらい）持ってた同級生がいたけど、ピックアップはショボイし、作り悪いしだったのに、今じゃギターケース買うくらいの値段で、ちゃんと実用できるんだからいい時代。

ところがこの美しい赤メタリックのLEGEND、娘が気に入ってゲットされてしまったので、2本目を購入しました。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/legend-blue.JPG"><img alt="legend-blue.JPG" src="http://rockpc.sittoku.net/img/legend-blue-thumb.JPG" width="400" height="195" /></a>

今度はオヤジらしく落ち着いた青メタを購入（←ラメ入りが好きな自分に気づく）。今度は楽天じゃなくてAmazonから。なんでかと言うと、ポイントが少し貯まってたから。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/legend-head.JPG"><img alt="legend-head.JPG" src="http://rockpc.sittoku.net/img/legend-head-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>

上の画像はヘッド部分のアップ。ロゴマークはシールじゃなくてプリント？
テンションピンは1･2弦と3･4弦に付いてますが、足の長さがが1･2弦のほうが低いので3･4弦の長いほうと入れ替え。トレモロ使うんなら、3･4弦はいらないかも。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/legend-neck.JPG"><img alt="legend-neck.JPG" src="http://rockpc.sittoku.net/img/legend-neck-thumb.JPG" width="400" height="300" /></a>

フラット気味な指板。フレット端の処理も問題なし！

今回1万円以下の安ギターを2本続けて購入してみましたが、これなら充分使えるしノープロブレム！すでに高いギター持っている人はセカンドギターに、初心者は入門用として購入しても良しです。

但し届いた後はちょっと調整が必要です。赤も青もネックはトラスロッドを50～60度くらい締めました。幸いロッドはヘッド側からレンチ差し込んで回せますから、ネック外さなくてもOK。

青のほうはペグのボルトが緩めでチューニングが狂いやすかったんで、ドライバでちょっときつめに締めてます。

弦高も高かったんで、付属のレンチでお好みに調整。けっこう弦高下げても大丈夫そうだけど、あんまり下げると個人的に弾きづらい。12フレットで2mmくらいの高目が好みです。

次に裏蓋を外して奥まで捩じ込まれてるスプリングのネジを調整。これもお好みでベタ付けなりフローティングなりに合わせましょう。あとは弦を張り替えてオクターブ・チューニング程度で即戦力です。

ここしばらくLEGENDをメインギターにして使っていますが、若干気に入らないのはサスティーンが短いこと。これはトレモロブロックの薄さが影響してるようです。音の伸びが、あるところから急にスッと落ちる感じで消えます。ブロックはいずれ厚めのものに変更予定です。

強いて不満を挙げるとこれくらい。価格を考えると、ホントよくできてます。

この際ついでに言っておきたいんだけど、よくQ&AサイトでLEGENDみたいな安ギターの購入について

「勧められません。5万円くらいのフェンダーを買いましょう」

とか回答する人がいるけれど、フェンダーだろうがギブソンだろうが、ネックや弦高の調整もしないで客に売っちゃう店で買うなら意味ないじゃん！

フェンダー・ジャパンとか楽器屋で弾いても、なんでこんなに弦高高いんだ？と思うし、フレットは飛び出てるし。全てのフェンダーや楽器屋がそうだっていうわけじゃないけれどね。でもフェンダーだから無条件に薦められるっていう保障はないわけよ。

本来はいくら安物たって楽器である以上は、最低限の調整してから売るっていうのが当然じゃないかと思うけど。

今までメインで使ってたフェルナンデスのRST-80は、かれこれ30年近く前に定価の8万円で購入。今じゃジャパニーズ・ビンテージなんて言われるようになって、ヤフオクでも新品当時価格で取引されてますが、買ったときは弾けねーよ！ってくらいネックが反ってた。

弾きもしないで買った自分も愚かだったけど、中学のときに買ったグレコのレスポールがバッチリだったから、ギターは調整が必要なんて知らなかった･･･。RSTは修学旅行の小遣いも節約して貯めた金で買っただけに悔しい思いしました（未だに･･･）。

今じゃ8万円出したらそこそこのフェンダー・ジャパン買えるけど、そんな状態で買わされるくらいなら、安ギターはダメでフェンダーならいいってことにはならないでしょ？

ビギナーに安物はダメ！ブランド品を買えって言う人は、幸いにもいい店で買ったことしかないのか、口だけはプロ並みなのか？

まぁ自分も含めてだけど、人の言うこと（書くこと）なんて、100%信用したらダメ！

でも、もしこれからギター始めたいって中高生がこのページ読んでたら、こうアドバイスしたい。

最初のエレキギターならLEGENDでいいよ。でも少しだけ調整は必要。今はメンテナンスの方法だって、本やネットに情報はいくらでもある。この時代に生きる数少ないメリットを活かそう。

<div class="right">
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pasoconjuku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000TAE25A&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>

Fのコードが押さえられなくても弦高の調整はできる。アルペジオが弾けなくてもトラスロッドは回せる。

フェンダーが買えるまで金が貯まるのを待つより、一曲でも早く弾けるようになったほうがいい。フェンダーやギブソンは、腕を磨いてからでも買えるよ。

]]>
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   <title>Guitar Pro　どんどん弾けるギター練習ソフト</title>
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   <published>2008-07-05T07:13:29Z</published>
   <updated>2008-08-04T01:53:12Z</updated>
   
   <summary>Guitar Proにはクリックするとフレット上にコードを表示できる「コードダイアグラム・ジェネレーター」機能や、楽譜を読み込んで使われているスケールを分析する「スケールツール」機能などがあります。またGuitar Proの練習機能には、集中的に練習したいフレーズを何度も繰り替えして再生するループ機能や、メトロノーム、デジタルチューナーなども内蔵されていますが、これが実際の練習にはとても便利です。</summary>
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         <category term="030)パソコンでギターを練習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      ギターの練習、特にロックギターの場合は、たくさん曲をコピーすることが上達の近道です。しかし耳コピーは経験を積まないと難しく、かと言ってコピーしたい一曲のために数千円も出してTAB譜集を購入するわけにもいきません。

Guitar Proというパソコンソフトを使うと、好きな曲のTAB譜をダウンロードしたり、パソコンでTABを見ながら簡単に耳コピーができます。
      <![CDATA[<h2>実際に役立つトレーニング機能が豊富</h2>

TAB譜は手に入った。張り切って練習したけど挫折した。という経験はないでしょうか？

いくらTAB譜があっても耳と目と指が追いつかなければ、TABを見ても弾けなかった、という挫折感を味わうことになります。

Guitar Proは読み込んだTABのテンポを変えて再生することができるので、最初はゆっくり弾くことから始めて、そこから徐々にスピードアップしていくことができます。またTABは常に再生中のところが画面上に表示されるため、視線を大きく移動したりページをめくるという煩わしさもありません。

たくさんのギタリストがインタビューで「最初はゆっくり正確に弾くことが大切だ」と語っていますが、どんなに速いフレーズもテンポさえ落とせば弾けます。あとは指にフレーズが染み込むに連れて、速く弾けるようになります。また最初にゆっくり弾くことで、微妙なニュアンスやフレーズの組み立ても理解することができます。

私のように楽譜がまったく読めない者は、紙に印刷されたTABを見ただけでは、速いフレーズになるとテンポが合わなかったりします。でもGuitar Proを使うと速いフレーズの中にある小さな「間」というか「区切り」のようなニュアンスも理解できので、これまで耳だけを頼りにしたアバウトなコピーよりも、正確なコピーができるようになりました。

<h3>Guitar Proのデモ映像</h3>

Guitar Proがどんなソフトかは、やっぱり実際に見てみるのが一番でしょう。YouTubeにGuitar ProでLed Zeppelinの「天国への階段」を再生している動画があります。

映像の中では曲のテンポを変更したり、ドラムやベースの音を消してギターの音だけにしたりとデモンストレーションを行っています。また画面上部にはどのポジションで弾いているかが視覚的にわかるフレットボードも表示されているところに注目してください。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/EFU9kC_k2IY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/EFU9kC_k2IY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


<h2>コードとスケールが一目瞭然</h2>

ロックギタリストは音楽理論に弱いと言われます。私もギターを始めた頃はコードを形で覚えたり、スケールなんて気にすることなく弾いていました。得意な曲でさえコード進行は知らず、何度も弾いたフレーズがどんなスケールなのかもしらないままギター歴だけが長くなりました。

ギター歴は長いのに初歩的な理論も知らないまま、いかに速くうまく弾けるかだけを追求していたので、これでは自動演奏マシーンと同じです。

これじゃイカン！と一念発起して、数年前から少しずつ理論を勉強していますが、どうも本を読んでもピンとこないのが本音。例えばスケールの構成音がわかっても、それを曲の中でどう使ったらいいのかは、音楽理論の本を読むだけではわかりません。

そこで自分が弾ける曲を分析してみようとしたことがありますが、いちいちフレットの位置からスケールを調べるなんてことが面倒過ぎて、あっさり挫折。

Guitar Proはこういう根気のないギタリストが音楽理論を学ぶときにも役立ち、クリックするとフレット上にコードを表示できる「コードダイアグラム・ジェネレーター」機能や、楽譜を読み込んで使われているスケールを分析する「スケールツール」機能などがあります。

好きな曲を簡単に分析できるようになると、「ここでこのスケールを使ってるんだ」と、実際のスケールの使いこなし方も実践的によくわかるようになります。

また練習機能には、集中的に練習したいフレーズを何度も繰り替えして再生するループ機能や、メトロノーム、デジタルチューナーなども内蔵されていますが、これが実際の練習にはとても便利です。

このGuitar Proというソフトの存在は以前から知っていましたが、有料ソフトということで今まではなんとかフリーソフトの組み合わせで乗りきろうとしていました。

ただやっぱりフリーソフトだけでは欲しい機能がまとめられないので、8,000円出して思い切って？購入。結果的には大満足しています。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pasoconjuku-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000KJTOYE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_top&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


Guitar Proを使うようになってからは曲のコピーが楽になったので、弾ける曲のレパートリーが増えましたし、何よりも少しずつ音楽理論が実践的にわかるようになってきたのが大きな収穫です。

このサイトにアクセスする人もギターの練習に役立つフリーソフトを探している人が多いようですが、安く済ませようとするほど上達への遠回りになってしまいます。有料と言っても実売価格で8,000円ほどですから、効率的にギターが上達したければ、買って損はしないソフトだと思います。

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   <title>謹賀新年はベースギターで！</title>
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   <published>2008-01-06T09:53:22Z</published>
   <updated>2008-07-18T03:53:15Z</updated>
   
   <summary>このサイト『パソコンで楽しむ大人のロック』は2007年秋に開設以来、気が向いたと...</summary>
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         <category term="099)コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      このサイト『パソコンで楽しむ大人のロック』は2007年秋に開設以来、気が向いたときにしか更新しなかったにも拘らず、いつの間にかそこそこのアクセスをいただけるようになりました。

本来ならここで気をよくして、気合の入った更新作業をするところですが、2008年も相変わらず気分次第でゆるい運営を続けていこうかと思ってます。

この正月は2つほど買い物をしたので、順次そのレビューなんかを公開していきます。


      <![CDATA[<div class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08515149.e38b8d41.0851514a.246f819d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchuya-online%2f16412%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchuya-online%2fi%2f10013804%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchuya-online%2fcabinet%2fitems10%2f16412.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchuya-online%2fcabinet%2fitems10%2f16412.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
</div>

そのうちの1つは<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012ac939.88cc2e77/?url=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fk-gakki%2f1840787%2f1842430%2f1842432%2f%231436960" target="_blank">『GrassRoots G-FR-52B』</a>というベースギター。これは中１の娘がバンドを始めると言うので資金援助したのもですが、4万円台という低価格な割りには作りもしっかりしていたので、口だけはうるさいオヤジとしても満足できる楽器を与えることができました。

昔のロック小僧としてはジャズベースかプレジションベースあたりをと思っていましたが、派手目なデザインが娘のツボにはまったようです。

オヤジの威厳を見せるため？楽器屋で簡単なベースラインを弾いたりしながらチェックしつつ、「これなら持たせてもいいか」と決定。自分のベースじゃないのに、久しぶりに楽器を購入するとなるとオヤジのほうがテンション上がりまくりでした。

『GrassRoots』というブランドは聞き覚えがなかったので、安物専門メーカーかと、それだけが不安材料でしたが、帰ってからネットで調べてみると、あの『ESP』の下位ブランドと判明！昔々『ESP』のストラトが欲しかったオヤジとしては、「それならいいじゃないか！」と安心しつつ、口うるさい割りにはブランドに弱い自分を自覚。

娘がベースデビューを果たし、最近サボっていたオヤジのギター熱も再燃！今年こそはイカス・ブルースギタリストになるべく、ギターの練習を再開しました。
<div class="clear"></div>

<div class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/064fe78f.0cf93080.064fe790.8e438365/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbadge%2f533430%2f779918%2f%23997984&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbadge%2fi%2f997984%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbadge%2fimg128%2fimg10522795347.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbadge%2fimg64%2fimg10522795347.jpeg" border="0"></a>
</div>

普段はこのサイトでも紹介している<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/064fe78f.0cf93080.064fe790.8e438365/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbadge%2f533430%2f779918%2f%23997984&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbadge%2fi%2f997984%2f" target="_blank">『Greco ヘッドフォンアンプ HPA-1』</a>というヘッドフォンアンプを愛用していますが、物欲が刺激されたオヤジは、今回も楽天市場でマルチエフェクターを購入。
<div class="clear"></div>

<div class="left">
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06f47227.23118ec3.06f47228.f5dac546/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fk-gakki%2f582918%2f1841046%2f1841059%2f%231435606&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fk-gakki%2fi%2f1435606%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fk-gakki%2fimg128%2fimg10084423868.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fk-gakki%2fimg64%2fimg10084423868.jpeg" border="0"></a>
</div>

貧乏学生だった頃は1個1万円台もするエフェクターなど買い揃えることができなかったのに、今じゃ数千円で「いっぱい入ってる」エフェクターが買えるとは、今でも貧乏なオヤジには涙モノのアイテムです。

実はこの記事をアップしている現在は、まだ手元に届いていません。届き次第あれこれ遊びまくって使用感などをレポートしたいと思います。

というわけで本格的な更新一発目は、『ZOOM G1X』の商品レビューの予定です。
<div class="clear"></div>

]]>
   </content>
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   <title>レッド・ツェッペリン再結成ライブ「天国への階段」</title>
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   <published>2007-12-22T03:11:17Z</published>
   <updated>2007-12-23T08:03:04Z</updated>
   
   <summary>2007年12月に行われたLed Zeppelinの再結成ライブが、早くもYou...</summary>
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      <![CDATA[2007年12月に行われたLed Zeppelinの再結成ライブが、早くもYouTubeに投稿されています。

まずはご覧ください。

<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3G_JTMuHOQk&rel=1"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3G_JTMuHOQk&rel=1" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object>

]]>
      この映像は客席からホームビデオカメラで撮影されたらしく、手ぶれが多かったり音質も悪いですが、今のLed Zeppelinが観られるだけで感慨深い気持ちになるんじゃないでしょうか？

ロバート・プラントの声が出ていないとか、ジミー・ペイジはソロで音を外しまくりなど突込みどころは満載ですが、それは言っちゃいけないというのが暗黙の了解でしょうね。

ジミーのギターソロのとき、スクリーンには左右対称の映像を映していましたが、これは『永遠の詩』ライブの時と同じ演出ですね。

さあ、久しぶりのZeppelinを観てどう感じたでしょうか。

やってくれて良かった？それともやらないほうが良かった？

余談ですが沢尻エリカがこのライブを観に行っていたらしく、インタビューでは最高！と言ってましたが、ホントにわかってんのかな？そっちのほうが疑問・・・


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   <title>パソコンにエレキギターを接続　（ヘッドフォンアンプの利用）</title>
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   <published>2007-10-18T06:33:24Z</published>
   <updated>2008-01-06T08:52:28Z</updated>
   
   <summary>パソコンをギターアンプにでは、USB接続で直接パソコンへ接続できるギターを紹介し...</summary>
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         <category term="030)パソコンでギターを練習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://rockpc.sittoku.net/030/000746.html">パソコンをギターアンプに</a>では、USB接続で直接パソコンへ接続できるギターを紹介しましたが、今あるエレキギターを手軽にパソコンと接続する方法もあります。]]>
      <![CDATA[<h2>ヘッドフォンアンプは意外と使える！</h2>

ちょっと音を出しながら弾きたいときや、Windows Media Playerなどに合わせながら弾きたいときは、小さなヘッドフォンアンプが便利です。

私が持っているのはグレコのヘッドフォンアンプ「HPA-1」というもので、ブランド名は「STUDIO GANG」とか書いています。楽天市場で探して、一番安いところから購入しました。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/064fe78f.0cf93080.064fe790.8e438365/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbadge%2f533430%2f779918%2f%23997984&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbadge%2fi%2f997984%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbadge%2fimg128%2fimg10522795347.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbadge%2fimg64%2fimg10522795347.jpeg" border="0"></a>

「HPA-1」は3,000円台という価格ですが、ご丁寧にもヘッドフォンと電池まで付属しているので、届いてすぐに使うことができます。

「HPA-1」とヘッドフォンだけでもすぐにギターを弾けますが、パソコンとつなぐと教則本のCDに合わせながら練習したり、得意な曲に合わせながら一人セッションという便利な使い方ができます。

接続方法はギターと「HPA-1」は普通にギター用のシールド（ケーブル）でつなぎ、「HPA-1」のヘッドフォン端子とパソコンのライン端子を、両側にピンジャックが付いているケーブルで接続します。

またPCのスピーカーが直接コンセントから電源を取るタイプで、さらにLINE端子がある場合は、パソコンを経由せずに音を出すこともできます。これだと、ちょっと弾きたいときにPCを起動することなく音が出せるので手軽です。

パソコンから出る音量の調節は「HPA-1」のINPUTかMASTERボリュームで調節すると、Windows Media Playerなどとの音量バランスを整えることができます。

肝心な「HPA-1」の音質はどうかと言うと、<span class="red">充分遊べます</span>。さすがに本格的なギターアンプと比べることはできませんが、クリアサウンドにするとレスポールはレスポールの音が、ストラトならストラトの音がします。

「HPA-1」の左側には歪み用のDRIVEスイッチが別に設けられていますが、オーバードライブというよりはディストーション、いやファズに近いかも知れません。かなり無節操に歪んだ音になりますが、INPUTボリュームを15分～30分の位置にすると、ちょっと歪み方が変わり、かなり気持ちのいい音質になります。

ギター側のボリュームを最大にした状態で一番歪むように設定し、あとはボリュームとピッキングのタッチで歪みをコントロールするのがベターかと。

音質はヘッドフォンによっても、かなり左右されている気がします。それなりの音質を持ったヘッドフォンを使えば、もっといい音がする気がします。

出力された音はパソコンのスピーカーかヘッドフォンで聴くことができるので、夜中でもちょっと弾こうかという気になれるだけでも満足しています。

普段はデスクトップパソコンの本体の上に「HPA-1」とヘッドフォンを置いてあるので、ギターだけ持ってくれば、すぐに弾ける状態にしています。

電源は単3電池2本だけなので、すぐに電池なくなるだろうなぁと思ってましたが、一日1時間程度弾くくらいなら、購入後3ヶ月経っても電池はもっています。

これを買ってからは手軽さが気に入って、それまで使っていたローランドのMicroCUBEは娘にあげちゃいました。

「HPA-1」の詳細は、下記リンクからご覧になれます。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/064fe78f.0cf93080.064fe790.8e438365/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbadge%2f533430%2f779918%2f%23997984&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbadge%2fi%2f997984%2f" target="_blank">Greco グレコ Studio Gang ヘッドフォンアンプ HPA-1 ヘッドフォン付</a>
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   <title>パソコンをギターアンプに　USB付属のエレキギター</title>
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   <published>2007-09-10T09:28:31Z</published>
   <updated>2008-09-28T04:12:17Z</updated>
   
   <summary>音響機材メーカーの「BEHRINGER」から、USBでそのままパソコンに接続できるエレキギターが販売されています。
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         <category term="030)パソコンでギターを練習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      <![CDATA[音響機材メーカーの「BEHRINGER」から、USBでそのままパソコンに接続できるエレキギターが販売されています。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/iAXE393.jpg"><img alt="iAXE393.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/iAXE393-thumb.jpg" width="400" height="156" /></a>

エレキギターをパソコンに接続できると、ソフトウェアやインターネット上のサービスと組み合わせた使い方ができるようになります。

メトロノームやDTMソフトが付属しているので、基礎練習や自分のギターを録音したり、Webでギターのレッスンサイトを見ながら練習するのにも便利です。
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      <![CDATA[<h3>使い切れない音量のギターアンプよりも</h3>

あなたが普段使っているギターアンプ、出力は何ワットでしょうか？

小型の練習用アンプは各社とも平均して10～15Wの出力ですが、これくらいの出力でも自宅で弾くには音量が大き過ぎます。私が以前購入した小型のギターアンプはたった2Wしかないのに、それでもギリギリまで音量を絞らなければなりませんでした。

ギターアンプは、ある程度ボリュームを上げないと本来の音質は得られないので、せっかく買ったアンプも宝の持ち腐れです。

一軒家ならそこまで音を小さくしなくてもいいかも知れませんが、私のように安普請の集合住宅に住んでいたり、家族と同居している方なら、自分が気持ちよく弾ける音量にまでボリュームを上げられる機会は少ないと思います。

私はギターアンプがあっても、ヘッドフォンをつないで弾くことのほうが、すっかり多くなってしまいました。

同じような理由でアンプの音量を絞ったりヘッドフォンを着用してエレキギターを弾いている人も多いでしょう。特に夜しか自分の時間が持てない我々中高年は、近所迷惑だけではなく、家族にも気を使ってしまいます。

どうせヘッドフォンを着用してエレキギターを弾くなら、アンプを通さずに弾けるギターのほうが便利ですね。

<h3>3つのチューブアンプをエミュレート</h3>

「BEHRINGER iAXE393」は、パソコンをギターアンプとして使うことができるエレキギターです。見た目は普通のエレキギターですが、ボディの側面にはパソコンと接続するためのUSBが備えられているので、ケーブルをパソコンのUSBに差し込むだけで弾くことができます。

それだけだと生音しか出せませんが、「BEHRINGER iAXE393」には3種類のチューブアンプをエミュレートしたソフトウェアが付属しているので、小型のギターアンプを一台用意するよりも数多くのサウンドを楽しむことができます。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/NI-GuitarCombo1.gif"><img alt="NI-GuitarCombo1.gif" src="http://rockpc.sittoku.net/img/NI-GuitarCombo1-thumb.gif" width="400" height="356" /></a>

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/NI-GuitarCombo2.gif"><img alt="NI-GuitarCombo2.gif" src="http://rockpc.sittoku.net/img/NI-GuitarCombo2-thumb.gif" width="400" height="351" /></a>

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/NI-GuitarCombo3.gif"><img alt="NI-GuitarCombo3.gif" src="http://rockpc.sittoku.net/img/NI-GuitarCombo3-thumb.gif" width="400" height="351" /></a>

「BEHRINGER」では、どのアンプをエミュレートしているかの具体的な名前は出していませんが、ソフトの画面を見るとマーシャル・フェンダー・VOXアンプの3種類のようです。それぞれのアンプごとに、さらに細かなサウンド設定が登録されているので、マウスでクリックするだけで○○ふうとか誰々ふうのサウンドを使い分けることができます。

<h3>ギターの練習にもソフトやインターネットを活用</h3>

エレキギターをパソコンに接続できると、ソフトウェアやインターネット上のサービスと組み合わせた使い方ができるようになります。

メトロノームやDTMソフトが付属しているので、基礎練習や自分のギターを録音したり、Webでギターのレッスンサイトを見ながら練習するのにも便利です。

特に昔ちょっと覚えのあるエレキギターを、もう一度始めてみたいという方にとっては、一番手軽に最小限の出費でカムバックできるでしょう。Amazonで買っても18,000円程度ですが、楽天市場に出店している楽器店なら、14,000円台であります。

<table>
<tr>
<td width="200" align="center"><img alt="BEHRINGER_iAXE393_White.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/BEHRINGER_iAXE393_White.jpg" width="197" height="500" /></td>
<td width="200" align="center"><img alt="BEHRINGER_iAXE393_Black.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/BEHRINGER_iAXE393_Black.jpg" width="177" height="500" /></td>
</tr>
</table>

<br /><br />

<div class="af-link">
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=BEHRINGER%20iAXE393&tag=pasoconjuku-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">Amazon.comでBEHRINGER iAXE393をチェック</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pasoconjuku-22&amp;l=ur2&amp;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
</div>
<br />
<div class="af-link">
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/012ac939.88cc2e77/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fsakuragk%2fiaxe393%2f" target="_blank">楽天市場でBEHRINGER iAXE393をチェック</a>
</div>
<br />
]]>
   </content>
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   <title>EVA CASSIDY (エヴァ・キャシディ)</title>
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   <published>2007-09-10T04:40:09Z</published>
   <updated>2007-09-10T05:10:20Z</updated>
   
   <summary>EVA CASSIDYが注目されるようになったのは、彼女の死後。未だ知る人ぞ知るというアーティストですが、一度聴いたらいつまでも心に残るような歌声です。
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         <category term="011)YouTube コレクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      EVA CASSIDY (エヴァ・キャシディ)を知ったのは、YouTubeで『枯葉』というジャズのスタンダードソングを検索していた時です。

ギター一本の弾き語りで、これほど人の心に染み込む歌声を聴かせるアーティストは少ないだろうと思えるほど、稀な才能を持つEVA CASSIDYですが、1996年に癌のため亡くなっています。
      <![CDATA[EVA CASSIDYが注目されるようになったのは、彼女の死後。未だ知る人ぞ知るというアーティストですが、一度聴いたらいつまでも心に残るような歌声です。

<h2>autumn leaves（枯葉）</h2>

ジャズの最も有名なスタンダードナンバー「autumn leaves（枯葉）」をしっとりと歌い上げるEVA CASSIDY。

この「Blues Alley」でのライブを行った年、彼女は癌によって亡くなりました。

<object width="425" height="353"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/K7-haKkFnT8"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/K7-haKkFnT8" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="353"></embed></object>

<h2>Bridge Over Troubled Water（明日に架ける橋） </h2>

サイモン＆ガーファンクルのヒット曲「明日に架ける橋」 をカバー。

ビデオは静止画となっています。

<object width="425" height="353"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/sYyQcQSqpbI"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/sYyQcQSqpbI" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="353"></embed></object>

<h2>Over The Rainbow</h2>

ミュージカル映画「オズの魔法使い」で主人公ドロシーが唄い、今でも多くのアーティストたちにカバーされ続けている「Over The Rainbow」をEVA CASSIDYが独特のフィーリングで歌い上げています。

<object width="425" height="353"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eUwTdqPkluY"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eUwTdqPkluY" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="353"></embed></object>

<hr />

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000009PO2/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Live at Blues Alley</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000009PO2/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31DS299YWWL.jpg" border="0" alt="Live at Blues Alley" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">Eva Cassidy <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />世界遺産。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />とてもすばらしいライヴですよ。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />Eva の全てを知りたい・・・<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />亡くなってしまいましたが。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />Eva Cassidy Live ar Blues Alley<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000009PO2/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006AKD/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Songbird</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006AKD/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/3125J2C3JCL.jpg" border="0" alt="Songbird" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">Eva Cassidy <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />心が疲れたら…<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />本当に本当に素晴らしいアルバム。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />フリートウッドマックのソングバードをカバー<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />素晴らしいの一語に尽きる<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />「あなたに出会えてよかった…」感謝を返したくなる歌手<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000006AKD/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SYOP/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Time After Time</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SYOP/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://g-ec2.images-amazon.com/images/I/21F9JCM381L.jpg" border="0" alt="Time After Time" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">Eva Cassidy <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />『ジンッ;_;)』ときます。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />こんなカバーは素敵です<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />Evaの、シンプルなアコースティック。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />昨年、ここで買いました。お気に入りになりました。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />１人でも多くの人に聴いてもらいたい１枚<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00004SYOP/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


]]>
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   <title>パソコンで使えるメトロノーム・ソフト</title>
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   <published>2007-09-06T20:29:03Z</published>
   <updated>2007-09-06T20:48:59Z</updated>
   
   <summary>楽器の練習に欠かせないメトロノームですが、実際に持っている人は少ないと思います。...</summary>
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         <category term="030)パソコンでギターを練習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      楽器の練習に欠かせないメトロノームですが、実際に持っている人は少ないと思います。

パソコンならフリーで使えるメトロノーム・ソフトがダウンロードできますので、１つ用意しておくと便利です。

      <![CDATA[<h2>速く弾くより正しいリズムで</h2>

音楽に欠かせないのは、正しいリズム。多少演奏が下手でも、リズムがちゃんとキープできていれば、それなりに聴こえるものです。

でもリズムをキープするのは意外と難しいもので、苦手なところでは遅れたり、得意なところでは走ったりしがちになります。

そのために普段からメトロノームで正しいリズムに合わせて弾くことが大切ですが、お金を出してまでメトロノームを買う気にはなれないかもしれません。

パソコンにはメトロノームのフリーソフトがたくさんあります。今までにいくつかのメトロノーム・ソフトをダウンロードして試してみましたが、その中でも私が一番気に入っているのは、<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se085869.html" target="_blank">『Metronome for Windows』</a>というソフトです。

<img alt="Metronome for Windows" src="http://rockpc.sittoku.net/img/Metronome.jpg" width="390" height="171" />

『Metronome for Windows』はリズムのパターンを何種類かに変えることができるので、ノーマルな♪カッチン・カッチンというリズムのほかに、ジャズ風に♪ツッタカ・ツッタカとスイングさせたリズムを出すこともできます。

ソフトの設計が古いようで動作環境はWindows 95、98となっていますが、Windows XPでも問題なく使えています。

ダウンロードはこちらから → <a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se085869.html" target="_blank">『Metronome for Windows』</a>]]>
   </content>
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   <title>コードブックはもういらない</title>
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   <published>2007-08-15T05:18:24Z</published>
   <updated>2007-08-15T06:36:26Z</updated>
   
   <summary>コードブックを買わなくてもギターのコードを調べられるソフトがあります。『Guitar Kitsch』は知らないコードの押さえ方を表示して、その響きを耳で聴くことができるフリーソフトです。bや#が付くテンションコードなどには対応が不十分ですが、『Guitar Kitsch』は見やすくて操作しやすいインターフェイスと、選んだコード音を記録して再生できるところが優れています。
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         <category term="030)パソコンでギターを練習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      ギターは形でコードを覚えられるので、理論を知らなくても始めやすい反面、いつまで経っても知らないコードは弾けないということにもなりやすい楽器です。

特にギターを始めたばかりのときは、とにかく弾ける曲を増やすことが大事です。そのためには1つでも多くコードを覚えるのが先決ですが、コードブックを買わなくてもギターのコードを調べられるソフトがあります。

      <![CDATA[<h2>Guitar Kitsch</h2>

『Guitar Kitsch』は知らないコードの押さえ方を表示して、その響きを耳で聴くことができるフリーソフトです。

bや#が付くテンションコードなどには対応が不十分ですが、『Guitar Kitsch』は見やすくて操作しやすいインターフェイスと、選んだコード音を記録して再生できるところが優れています。

<img alt="guitarkitsch.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/guitarkitsch.jpg" width="450" height="385" />

例えば

♪C C Dm Dm G7 G7 C E7

というコード進行の曲があったとき、このコード進行をテキストとして記録したり、MIDIファイルにして再生することもできます。

またコード音はダウン・アップストロークや数パターンのアルペジオなどから選ぶことができるため、初心者がギターの練習を始める場合も非常に便利なソフトです。

ダウンロードは<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se313480.html" target="_blank">VECTOR Guitar Kitschのページ</a>または<a href="http://www.asahi-net.or.jp/~IK8M-OKMR/guitarkitsch.htm" target="_blank">作者のWebサイト</a>からできます。

<h3>コード進行の記録と再生</h3>

『Guitar Kitsch』をダウンロードしたら、まずは適当にさわってコードを鳴らしてみましょう。操作は簡単なので数分もすれば使い方はわかると思います。

ここでは『Guitar Kitsch』にコード進行を記録して再生する方法を紹介します。例とするコード進行は、
♪C C Dm Dm G7 G7 C E7
です。

<img alt="gk-cmaj.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/gk-cmaj.jpg" width="450" height="385" />

まず１の枠から最初のコードであるCmajを選びます。「バリエーション」でハイポジションを選ぶこともできますが、ここではすべてローポジションで行ってみます。

Cmajコードを選んだら２の枠でコード音を鳴らして確認します。コードをじゃら～んと鳴らしたりアルペジオで鳴らすこともできますが、今回は「アルペジオ１」を選択します。

３の枠で囲った赤丸がコードを記録するボタンです。今回は♪C C Dm Dm G7 G7 C E7というコード進行なので、記録ボタンを２回クリックします。

<img alt="gk-dm.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/gk-dm.jpg" width="450" height="385" />

次はDmコードの登録です。同じように１の枠でDmのコードを指定します。２のコード音の確認は省略しても構いません。

Dmも３の記録ボタンを２回クリックします。

<img alt="gk-g7.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/gk-g7.jpg" width="450" height="385" />

G7も同じようにコードを指定して、記録ボタンを２回クリックしてください。

<img alt="gk-cmaj.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/gk-cmaj.jpg" width="450" height="385" />

もう一度Cコードですが、今回は記録ボタンを１回だけクリックです。

<img alt="gk-e7.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/gk-e7.jpg" width="450" height="385" />

最後のコードはE7です。これも記録ボタンを１回だけクリックしてください。

<div class="left">
<img alt="gk-code.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/gk-code.jpg" width="208" height="327" />
</div>

すべてのコードが記録できたら、「コード記録」ウインドウが画像と同じようになっています。

「コード記録」ウインドウが表示されていない場合は、「編集」メニューから「コード記録データ」をクリックしてください。
<div class="clear"></div>

コードの記録ができたら保存しておきましょう。保存方法はテキストでの保存とMIDI形式の音楽ファイルの２通りできます。

<img alt="gk-hozon.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/gk-hozon.jpg" width="449" height="384" />

テキストでの保存は、「ファイル」メニューから「保存」をクリック。適当な名前をつけて保存してください。
「MIDI」を選ぶと、記録したコード進行を音楽ファイルとして保存することができ、Windows Media Playerなどで再生することができます。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/sample.mid">Sample.mid</a>と同じようにできたでしょうか？

コードの記録は１小節に１クリックですから、同じコードが２小節続くなら２回記録ボタンをクリックです。こうして記録しておけば観て聴いて弾くことができますので、初心者のギター練習のほかにも、コピーした曲のコード進行を鳴らしながら弾くこともできます。

欲を言えば、自分でコードを登録することができたり、もっとコードを細かく指定できるようになればいいですが、これだけできればかなりギターの練習に重宝しそうなソフトです。
]]>
   </content>
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   <title>耳コピーに便利なフリーソフト</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://rockpc.sittoku.net/030/000558.html" />
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   <published>2007-08-15T03:33:31Z</published>
   <updated>2007-08-15T04:14:28Z</updated>
   
   <summary>エレキギターの練習に、耳コピーをしたことがあると思います。 アナログレコードやカ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      エレキギターの練習に、耳コピーをしたことがあると思います。

アナログレコードやカセットテープしかなかった頃は、シングルレコードを33回転に落としたり、テープを何度も巻き戻しては、地道に音を拾うしかありませんでした。

でもこの方法だと、レコードの回転数を下げるとキーも下がるし、テープをうまく頭出しするのも面倒です。

もし曲のキーを変えずにスピードだけ落として、しかも自動的にコピーしたいところを繰り返し再生できれば、耳コピーも楽になると思いませんか？

パソコンを使えばフリーソフトをダウンロードするだけで、それらが実現しますので、耳コピーもしやすくなります。

      <![CDATA[<h2>『聞々ハヤえもん』で楽々耳コピー</h2>

『聞々ハヤえもん』は耳コピーのために作られた再生ソフトです。WAVE/MP3/WMA/Ogg Vorbis/AIFF形式の音楽ファイルを読み込めば、曲の再生速度を変えたり、ギターソロなど任意の部分を繰り返し再生することができます。

<a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/musicplay/hayaemon.html" target="_blank">窓の杜</a>に行って、『聞々ハヤえもん』をダウンロードしてください。

プログラムはLZH形式で圧縮されているので、デスクトップなど任意の場所に解凍します。解凍したあとのフォルダを開いて、Hayaemon.exeという赤いアイコンをダブルクリックしてください。

<img alt="Hayaemon1.jpg" src="http://rockpc.sittoku.net/img/Hayaemon1.jpg" width="392" height="342" />

「ファイル」メニューから耳コピーしたい曲の音楽ファイルを開くか、ドラッグ＆ドロップすると、リストに曲が登録されて再生が始まります。

上部にあるＡとＢのボタンは、コピーしたい範囲を記憶させることができます。例えばギターソロの始めにＡボタンをクリックし、ソロが終わったところでＢボタンをクリックすると、繰り返しギターソロだけが再生されます。

「再生速度」メニューの数値を変えれば、キーはそのままで速いフレーズなどもゆっくり聴き取ることができます。

「音程」メニューは1クリックごとに半音ずつ上下することができるので、半音下げたチューニングの曲をレギュラーチューニングのキーで聴き取ることができます。

また「表示」メニューからイコライザーを表示させて中～高音域をブーストすると、ギターの音が聴きやすくなります。


パソコンとこうしたソフトのおかげで、苦行だった耳コピーもやりやすくなりました。あとはどんどんコピーしてレパートリーを増やすだけですね。
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   <title>レコードやカセットテープをパソコンに保存</title>
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   <published>2007-08-09T02:17:23Z</published>
   <updated>2007-08-09T10:11:37Z</updated>
   
   <summary>実家に行ったとき、机の中から古いカセットテープを見つけました。 ラベルに何も書い...</summary>
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         <category term="023)パソコンオーディオ化計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      実家に行ったとき、机の中から古いカセットテープを見つけました。

ラベルに何も書いていないので帰ってきてから再生してみると、流れてきたのは高校時代に組んでいたバンドの音です。鼓笛隊のようなヘタクソな演奏でしたが、曲の合間にはメンバーの会話なども録音されていて、思いがけず懐かしい気持ちになりました。

こんな懐かしいテープや置き去りになっているレコードをパソコンに保存したかったのですが、実家には安い卓上プレーヤーしか残っていなかったので諦めていました。でも探してみると便利なものがあるんですね。


      <![CDATA[<h2>オーディオ・プロセッサ</h2>

レコードやカセットテープが、ほこりをかぶったままという方も多いと思います。

CD化されていないタイトルやエアチェックしたラジオ番組などは、二度と手に入りませんから、パソコンに取り込んで保存しておきたいですよね。

レコードをパソコンに取り込むには、パソコンにサウンドカードが装着されていればＯＫです。

ただこの方法では、レコードのプチップチッというノイズや、カセットテープのサーッというノイズまで入ってしまう上に、パソコン内部の電気信号も拾ってしまうため、さらにノイズが増えてしまうこともあります。

それに私のようにちゃんとしたオーディオ・セットがない場合、そのままパソコンに取り込んでもろくな音にはなりません。

そういう場合はオーディオ・プロセッサを使うことで、再生側の機器を選ばずパソコンに取り込むことができます。

オーディオ・プロセッサというのは、パソコンのサウンドカードとステレオのアンプが一体になったようなものです。

<div class="left">
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=65033.402000001&type=2&subid=0" ><IMG border=0 src="http://www.e-onkyo.com/goods/mimg/SEU33GXPW.jpg" ></a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=65033.402000001&type=2&subid=0" >
</div>

画像はオンキョーというメーカーのオーディオ・プロセッサ<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=TPcD*4hUqxo&offerid=65033.402000001&type=2&subid=0" >SE-U33GXP(W)</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=TPcD*4hUqxo&bids=65033.402000001&type=2&subid=0" >ですが、イヤホン端子しかない卓上プレーヤーやラジカセから取り込むこともできるので、レコードやカセットテープが再生できる装置があればなんとかなるのが便利です。

また最近では音楽のダウンロードサイトでも高音質なファイルを配信していますが、SE-U33GXPは「24bit/96kHz」の入出力に対応しているので、パソコンとスピーカーのあいだに接続しておけば、CDを超える音質での再生も可能です。

こうしたオーディオ・プロセッサがあると、大切なレコードやカセットテープを、いつまでもきれいな音で手軽に聴くことができます。眠っているアナログの音源をデジタルにすれば、想い出も一緒に蘇りますから、レコード・コレクションがある方はチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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   <title>オリビア・ニュートンジョン　（Olivia Newton John）</title>
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   <published>2007-08-08T08:10:44Z</published>
   <updated>2007-08-10T05:13:49Z</updated>
   
   <summary>ソフトバンクの携帯電話CMで流れたオリビア・ニュートンジョンの「Xanadu」。ELO（エレクトリック・ライト・オーケストラ）とのコラボで1980年ビルボード8位となったヒット曲です。オリビア自身が出演した映画「Xanadu」のサントラ盤からシングルカットされた1枚。
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         <category term="011)YouTube コレクション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      オリビア・ニュートンジョンを初めて聴いたのが、小学校6年生の頃にラジオからよく流れていた「ジョリーン」。そのあとヒットした「カントリー・ロード」は、自分のこづかいで買った初めての洋楽でした。

高校生のときにジョン・トラボルタと競演したミュージカル映画「グリース」を観て、女子高生役はムリあるんじゃね～か？と思いましたが、ミュージカルってそんなもんなんですね。

その昔、矢沢永吉が海外のロックフェスに出演した時、ステージで「ハァ～ッ！」とか言ってるオバサンを見て、他の出演者に「あれ誰？」って訊くと、「オリビア・ニュートンジョンだよ」って言われたそうな…
      <![CDATA[<h2>ジョリーン（Jolene）</h2>

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/K9ynEaf2s3I"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/K9ynEaf2s3I" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

<h2>グリース（Grease）</h2>

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zHs4-SlyJZE"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zHs4-SlyJZE" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GM4CCE/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21W7C51JS5L.jpg" border="0" alt="グリース スペシャル・エディション" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GM4CCE/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">グリース スペシャル・エディション</a><br />ジョン・トラヴォルタ オリヴィア・ニュートン=ジョン ジェフ・コナウェイ <br /><br />パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン  2006-09-08<br />売り上げランキング : 7815<br />おすすめ平均  <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GM4CCE/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font> <font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063KZN/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">グリース ― オリジナル・サウンドトラック+2</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063KZN/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31TTGONInTL.jpg" border="0" alt="グリース ― オリジナル・サウンドトラック+2" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">サントラ フランキー・ヴァリ オリビア・ニュートン・ジョン <br /><br /><strong>おすすめ平均</strong> <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />すべてがGOOD!<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />トラボルタかっこいい☆<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />もう～最高！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />やっと見つけました。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />懐かしくて切ない気持ち<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000063KZN/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>


<h2>Xanadu　（ザナドゥ）</h2>

ソフトバンクの携帯電話CMで使用されたのが、オリビア・ニュートンジョンの「Xanadu」。この曲はオリビア自身が出演した映画「Xanadu」のサントラ盤からシングルカットされた1枚で、ELO（エレクトリック・ライト・オーケストラ）とのコラボで1980年ビルボード8位となったヒット曲です。

映画の評判はあまり良くなかったようですが、ELOのジェフ・リンの才能とオリビアの歌声は80年代ポップスの中でも高い評価を得ています。

<object width="425" height="350"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7m1UWSD-FaA"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7m1UWSD-FaA" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="350"></embed></object>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUU4BY/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">ザナドゥ (ユニバーサル・セレクション第2弾) 【初回生産限定】</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUU4BY/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21KVY0UjWkL.jpg" border="0" alt="ザナドゥ (ユニバーサル・セレクション第2弾) 【初回生産限定】" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">オリヴィア・ニュートン=ジョン.ジーン・ケリー.マイケル・ベック ロバート・グリーンウォルド <br /><br />ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン  2007-08-09<br />売り上げランキング : 1890<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="star" />Contrived<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />新しいミュージカル映画の幕開け<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />懐かしい作品ですね<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000QUU4BY/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G3IN/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">ザナドゥ</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G3IN/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/31QBfySAxRL.jpg" border="0" alt="ザナドゥ" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">エレクトリック・ライト・オーケストラ オリビア・ニュートン・ジョン <br /><br />ソニーミュージックエンタテインメント  1990-11-01<br />売り上げランキング : 2729<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />やはりXANADUでしょう！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="star" />何故か六本木を思い出す<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />名曲「ザナドゥ」は圧巻！<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G3IN/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>

<table  border="0" cellpadding="5"><tr><td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KJTJVM/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン</a></td></tr><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KJTJVM/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ec1.images-amazon.com/images/I/21tziLkhU3L.jpg" border="0" alt="オリビア~ベスト・オブ・オリビア・ニュートン・ジョン" /></a></td><td valign="top"><font size="-1">オリビア・ニュートン・ジョン <br /><br />ユニバーサルインターナショナル  2007-01-17<br />売り上げランキング : 327<br /><br /><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />懐かしい曲ばかりです<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" />初心者ですが・・<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000KJTJVM/pasoconjuku-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
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   <title>CDの取り込み、音を悪くしていませんか？</title>
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   <published>2007-08-08T07:19:18Z</published>
   <updated>2007-08-09T10:11:37Z</updated>
   
   <summary>パソコンにCDを取り込んで保存するとき、知らずに音質を劣化させていることがありま...</summary>
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      パソコンにCDを取り込んで保存するとき、知らずに音質を劣化させていることがあります。

Windows Media PlayerはCDを取り込むときに、データをどれだけ圧縮して保存するかを選ぶことができます。圧縮率によって音質が変わってきますので、取り込み時の形式を確認しておきましょう。


      <![CDATA[<h2>圧縮率で音質が違う複数のWMA形式</h2>

Windows Media PlayerでCDから取り込んだ音楽は、wma（Windows Media Audio）形式という種類のファイルになります。

音楽CDに収録されているデータはwav形式という種類ですが、これをそのままパソコンに保存すると、CD1枚あたり600MB前後のハードディスク容量が必要になります。

このままではCDを10枚も取り込むと6GB（ギガバイト）にもなってしまいますし、何より携帯プレーヤーに何曲も転送することもできません。

そこでwma形式は元のwav形式を圧縮することで、ファイルのデータサイズを小さくしているのですが、一口にwma形式と言っても、実際にはどれくらい圧縮するかによって、いくつかの種類があります。


<h3>Windows Media オーディオ</h3>

最も圧縮率が高く、Windows Media PlayerでCDを取り込むときの標準設定となっています。

音楽データ全体を均等に圧縮するため、CDに収録されていたwav形式の1/10程度にすることができ、パソコンのハードディスクや携帯プレーヤーのメモリ容量を節約することができます。

圧縮率が高いために音質は落ちますが、wma形式の音楽ファイルをダウンロード販売しているサイトでも、ほとんどはこの「Windows Media オーディオ」形式を採っているので、他の高音質な音楽ファイルと聴き比べなければ、充分な音質かもしれません。

これ以外の形式を選ぶと携帯プレーヤーへの転送が行えない場合があるので、パソコンでも携帯プレーヤーでも聴きたいという場合は、標準設定のままがいいでしょう。

「Windows Media オーディオ」形式でファイルサイズを抑えつつ、少しでも音質を良くしたいなら、ビットレートを指定することができます。

ビットレートとは、1秒間に再生できる音のデータ量のことで、数値が大きいほど音質は向上します。

Windows Media Playerの標準設定では、ビットレートが128Kbpsとなっています。もう少しいい音で取り込みたいなら、スライダーを右端に寄せて192Kbpsまで上げることができます。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/wma-128.jpg"><img alt="標準のWindows Media オーディオ" src="http://rockpc.sittoku.net/img/wma-128-thumb.jpg" width="300" height="282" /></a>

<h3>Windows Media オーディオ（可変ビットレート）</h3>

「可変ビットレート」は、音楽ファイルの中で圧縮しやすい部分はキッチリ圧縮して取り込み、圧縮しにくい部分はムリせずに低い圧縮率で取り込みます。

このため曲全体を均等に圧縮してしまう、標準の「Windows Media オーディオ」よりも音質は良くなりますが、ファイルの容量は少し大きくなります。

携帯プレーヤーは使わない。でもハードディスクは少し節約したいと言う方は、「可変ビットレート」にするといいでしょう。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/wma-kahen.jpg"><img alt="Windows Media オーディオ（可変ビットレート）" src="http://rockpc.sittoku.net/img/wma-kahen-thumb.jpg" width="300" height="282" /></a>

<h3>Windows Media オーディオ可逆圧縮（ロスレス）</h3>

Windows Media Playerのバージョンによっては「可逆圧縮」または「ロスレス」と表示されている場合があります。

可逆圧縮（ロスレス）形式は、CDを取り込むときに非常に少ない圧縮を行い、音質を損なうことなくwav形式よりもファイルサイズを小さくすることができます。音質は元のCDと変わりません。

また可逆圧縮というとおり、この形式から圧縮されていないwav形式に戻すこともできます。

取り込み後のファイルサイズはwma形式の中で一番大きくなりますが、ハードディスクに余裕のある方や、保存した音楽ファイルからCDを作成したい方などは可逆圧縮（ロスレス）がいいでしょう。

最近では音楽のダウンロード販売サイトでも可逆圧縮（ロスレス）で配信するところが増えています。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/wma-lossress.jpg"><img alt="Windows Media オーディオ（ロスレス）" src="http://rockpc.sittoku.net/img/wma-lossress-thumb.jpg" width="300" height="282" /></a>

<h3>MP3</h3>

MP3形式は圧縮された音楽ファイルの中でも、最も普及している種類です。

Windows Media Player専用の形式というわけではないので、パソコンや携帯プレーヤーの種類にこだわらず聴くことができます。CDから取り込んだ音楽をWindowsパソコンとiPodどちらでも聴きたいなどの場合に便利です。

<a href="http://rockpc.sittoku.net/img/wma-mp3.jpg"><img alt="MP3での取り込み" src="http://rockpc.sittoku.net/img/wma-mp3-thumb.jpg" width="300" height="282" /></a>

<hr />

パソコンでいい音で音楽を聴くには、取り込むときから音質が決まってしまいます。

一度ガッチリ圧縮して取り込んだファイルは、あとから戻すことはできませんので、パソコンのハードディスク容量や使っているスピーカーの音質、または携帯プレーヤーを使うかどうかなど、あなた自身の環境に合わせて最適な種類を選択してください。

]]>
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   <title>2極化し始めたダウンロードファイル</title>
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   <published>2007-08-07T11:42:21Z</published>
   <updated>2007-08-09T10:11:37Z</updated>
   
   <summary>インターネットが普及してからは、音楽もダウンロードして購入できるようになりました...</summary>
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         <category term="023)パソコンオーディオ化計画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://rockpc.sittoku.net/">
      インターネットが普及してからは、音楽もダウンロードして購入できるようになりました。24時間、いつでも好きな音楽を自宅から買うことができたり、CDショップでは見つからない旧譜なども見つけやすいということもあって、音楽のダウンロード販売は、年々市場を拡大しています。

但しダウンロード販売されている音楽ファイルの多くは、元の音源となったCDよりも、さらに圧縮して販売されています。


      <![CDATA[<h2>ダウンロード販売の標準は、128kbps</h2>

ダウンロード配信サイトの多くは、音楽ファイルを128kbpsというデータ量に落として販売しています。

前ページの<a href="http://rockpc.sittoku.net/2007/08/post_6.html">サンプリング・ビットとサンプリング・レート</a>では、CDは「16bit/44.1kHz」という数値に圧縮されていますと説明しました。

サンプリング・レートの「44.1kHz」は、音源として保存されたデータ量を表す数値であるのに対して、ダウンロード購入する音楽ファイルの「128kbps」は、圧縮されたあとの音が1秒間で再生できる音の情報量を表しています。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ダウンロード購入できる音楽ファイルは、CDに比べると1/10程度にまで圧縮されています。

音楽ファイルを圧縮すると、データ量そのものが小さくなるので、

<ul>
<li>ダウンロード時間を短くできる</li>
<li>データを配信するサーバーの負担を小さくできる</li>
<li>データを保存するサーバーの容量を節約できる</li>
<li>パソコンや携帯プレーヤーのディスクやメモリを節約できる</li>
</ul>

などのメリットがあります。そしてこれらのメリットと引き換えに、音質は犠牲にされています。

もちろんパッと聴いて「音悪いなぁ」とガッカリするほどヒドイ音はしません。普段パソコンのオマケに付いてきたスピーカーや携帯プレーヤーで聴いている人が不満を感じることはないでしょう。

それでも最近は、もっといい音で聴きたいというニーズも多くなったようで、ダウンロード配信サイトの中には、CDより高音質なファイルを配信するところも出てきました。

<h2>音質を求めた24bit/96kHzの音楽ファイル</h2>

音楽CDに含まれるデータ量は「16bit/44.1kHz」ですが、それを上回る「24bit/96kHz」のデータ量を持つ高音質な音楽ファイルも配信されるようになってきました。

「24bit/96kHz」ファイルの音質は、簡単に言うとレコーディングしたままの音質です。アーティストがどれだけこだわった音も、CDでは「16bit/44.1kHz」に落とされてしまいますが、「24bit/96kHz」ファイルでは、原音そのものと言えるほどの音質が保たれています。

携帯プレーヤーや安物のスピーカーでは音の違いはわかりにくいですが、「24bit/96kHz」の再生に対応したサウンド機能と高音質なスピーカーを使って聴くと、音の差は歴然としています。

但し「24bit/96kHz」ファイルの音質を損なわずに再生するには、対応するサウンドカードが必要になります。

<h3>「24bit/96kHz」のデータを高音質で聴くには、対応機器が必要</h3>

パソコンは内蔵または装着されたサウンド機能によって、音をデジタルからアナログに変換して再生します。

問題はこのサウンド機能で、低価格なパソコンではサウンド機能がチップセットというパーツに組み込まれた簡易的なものだったり、サウンドカードが付属しているパソコンであっても、「24bit/96kHz」に対応したカードでなければなりません。

これらの環境のままでは「24bit/96kHz」の音楽ファイルもそれなりの音にしかならず、せっかくの高音質を楽しむことができませんので、「24bit/96kHz」に対応したサウンドカードを装着するかオーディオ・プロセッサという機器を接続する必要があります。

ノートパソコンなら空いているスロットにカードを挿し込めばいいのですが、LANカードなどが邪魔してサウンドカードが挿せないとか、デスクトップパソコンでもケースを開けてカードを取り付けるのは自信がないという場合は、USB接続できるオーディオ・プロセッサを使うのが一番簡単な方法です。

以下に代表的なサウンドカードとオーディオ・プロセッサを掲載しておきますので、参考にしてください。

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サウンドカードの代名詞ともなっている「Sound Blaster」シリーズのコストパフォーマンスが高いカードです。

MP3ファイルなどの圧縮された音源から失われたデータを割り出して、元の音質に近づける機能を持っています。

デスクトップパソコンでパーツの装着ができる方は、このあたりのカードから試してみるといいでしょう。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000K7RTVG?ie=UTF8&tag=pasoconjuku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000K7RTVG">Creative サウンドボード Sound Blaster X-Fi Xtreme Audio [SB-XFI-XA]</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pasoconjuku-22&l=as2&o=9&a=B000K7RTVG" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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オーディオメーカーとして実績のある「オンキョー」のサウンドカードです。光端子が付属しているので、対応する端子をもつスピーカーやオーディオ機器などに接続して、ノイズのないクリアなサウンドが再生できます。

スリムケース型のデスクトップパソコンにも装着可能なので、機種を問わずに選べるカードです。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00081MO78?ie=UTF8&tag=pasoconjuku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00081MO78">ONKYO WAVIO PCIデジタルオーディオボード SE-90PCI</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pasoconjuku-22&l=as2&o=9&a=B00081MO78" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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ノートパソコンのスロットに装着できるサウンドカードは種類が少ないのですが、「Audigy 2 ZS」はノートパソコンでも手軽に24bitサウンドにグレードアップすることができます。

ノートパソコンはサウンドが貧弱すぎるものが多いので、ちょっといいスピーカーやヘッドフォンで聴けば、音の違いに驚くと思います。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0006J08DY?ie=UTF8&tag=pasoconjuku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B0006J08DY">Creative PCMCIA Sound Blaster Audigy 2 ZS Notebook PCSBAGY2Z</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pasoconjuku-22&l=as2&o=9&a=B0006J08DY" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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USB接続のオーディオ・プロセッサなら、デスクトップ・ノートどちらのパソコンにも使うことができるので、環境に左右されず手軽に高音質にグレードアップすることができます。

機能的にはサウンドカードとフォノイコライザーを組み合わせたものなので、アナログレコードをパソコンに取り込んだり、オーディオ機器と接続するなど幅広い用途に活用できます。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000FHU7GA?ie=UTF8&tag=pasoconjuku-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B000FHU7GA">ONKYO WAVIO USBデジタルオーディオプロセッサー SE-U33GXP(W) /ホワイト</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=pasoconjuku-22&l=as2&o=9&a=B000FHU7GA" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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   <title>サンプリング・ビットとサンプリング・レート</title>
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   <published>2007-08-07T10:35:53Z</published>
   <updated>2007-08-14T04:09:40Z</updated>
   
   <summary>CDが出始めた頃、アナログ・レコードに比べてCDは音が悪いと言われました。 今で...</summary>
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      CDが出始めた頃、アナログ・レコードに比べてCDは音が悪いと言われました。

今ではすっかりCDの音質に慣れてしまったので、音が悪いと言われてもピンと来ませんが、音楽がデジタルの時代になってからは、ある数字が音質を大きく左右しています。

      <![CDATA[<h2>音質を表す2つの数字</h2>

市販の音楽CDの多くは、「16bit/44.1kHz」という数値に圧縮されています。

前者の「16bit」を<strong>サンプリング・ビット</strong>、後者の「44.1kHz」を<strong>サンプリング・レート</strong>と言います。

・・・・なんだか面倒な説明が始まったと思いましたね？

専門的な説明はインターネット上にいくらでもありますので、ここではわかりやすい例で説明しますから安心してください。

サンプリング・ビットは、どれだけ音を細かく保存できるかという、音の密度を表しています。ビット数が大きい＝密度が高いほど、原音に近い状態で保存することができます。

サンプリング・レートは、1秒間あたりに保存できるデータの量です。こちらも単位が大きいほど再生時の音が良くなります。

但し数字が大きくなるほど音楽データも大きくなりますから、CDというメディアに収めるためには適当なところで妥協する必要があります。

<h3>カラヤンがCDの容量を決めた？</h3>

CDに収録できる音楽の再生時間は、当初74分でした。なぜ74分かと言うと、クラシックのほとんどの曲は75分程度で収まるからとか、指揮者のカラヤンがベートーベンの第九を全部入るように言ったからなどの説もあります。

でもどんなにダイナミックなオーケストラの音や、臨場感溢れるライブの音も、CDに収められる時は、この数値に合うように音質を落とされているのです。
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