価格別に見る人気のスピーカー
このページでは、1~2万円台で購入できるパソコン用のスピーカーを紹介しています。パソコンの音を簡単・手軽に良くするために、まずはこの価格帯から始めて見るのがいいでしょう。
価格的には高級スピーカーとは言えませんが、エントリーユーザー向けに各社ともしのぎを削った製品なので、今までパソコンの付属スピーカーで聴いていた人なら、音の違いに驚くことでしょう。
オーディオ機器の老舗メーカー「オンキョー」が販売する、エントリークラスのスピーカーです。
丸みのあるデザインにすることで、スピーカー内部での音の衝突や余計な反射を抑えて、もっと大きなスピーカーで鳴らした時のような音の広がりを持たせています。
よく考えられているのは、音量に合わせて低音のバランスを自動的に調節する機能です。小音量だと少し低音を強調したほうが厚みと迫力のある音になりますが、そのまま音量を上げていくと今度は低音を抑えて、聴き疲れしないバランスに調節します。
ONKYO WAVIO ル・シータ アンプ内蔵スピーカー 6W+6W GX-R3X(W) /プラチナホワイト
「ローランド MA-7A」は、低価格スピーカーの傑作と言われるほど、低価格でも高音質で人気のあるスピーカーです。
特に低音域の迫力に特徴があり、ダイナミックなサウンドが楽しめるので、ドラムやベースの音などもしっかりと再現してくれます。
オーディオの専門誌やユーザーの評価も高く、1万円クラスの価格帯では人気のスピーカーとなっています。
EDIROL Stereo Micro Monitor MA-7A
「ONKYO GX-70HD」は全体的にバランスよくまとまった音質が特徴です。特に中音~高音の鳴りがいいので、女性ボーカリストの歌声が生きるスピーカーです。
非常に素直な高品位な音質ですので、別のページで紹介する「オーディオ・プロセッサ」などと組み合わせると、本格的なオーディオサウンドを楽しむことができます。
ONKYO WAVIO アンプ内蔵スピーカー 15W+15W GX-70HD(W) /ホワイト
BOSEらしい迫力のある重低音が特徴です。若干メリハリの強い音のようにも感じますが、ハードロックやファンクなどグルーブ感を重視する音楽には、よくマッチする音質だと思います。
但しスピーカーに電源スイッチがないので注意してください。
BOSE マルチメディア・スピーカーシステム Companion2IIBlack
リビングのインテリアとしても良さそうなほどのデザインですが、臨場感のある音で非常に表現力の高い音です。ボーカルの息づかいやギターの弦とフレットがこすれる音など、低価格なスピーカーでは聴こえなかった音までリアルに再現します。
画像中央にあるのは低音を再生するウーファーですが、安物のウーファーのようなドカンドカンという下品な音ではなく、「音楽的な」厚みを加えてくれる秀品です。また低音を調節することもできるので、聴き疲れしないように調節が可能です。
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